田邉教授がASSL 2026で招待講演を行います新着!!
2026-10-11
マイクロコムは,小型の光共振器から多数の波長を生成する光源です.本講演では,その多波長性と低ノイズ性を生かした光信号処理とテラヘルツ通信の研究成果を紹介します.光による並列処理から高速通信まで,マイクロコムを幅広い用途に […]
光コム全体を活用したテラヘルツ無線伝送に向けて直交変調方式を比較 (電子情報通信学会)
2026-09-25
マイクロコムの光出力を有効に利用する全コム変調は,高効率なテラヘルツ無線伝送につながる方式です. 本研究では,全コム変調における直交変調方式の違いに着目し,伝送特性を比較しました.光コムの特性を生かした高速・大容量通信に […]
応用物理学会秋季学術講演会で5件の研究成果を発表しました
2026-09-11
2026年9月8~11日に北海道大学で開催された第87回応用物理学会秋季学術講演会で,マイクロコムと微小光共振器に関する研究成果を発表しました. 低雑音マイクロコムのモジュール化:ファイバー結合型モジュールを用いた,低雑 […]
マイクロコムでテラヘルツOFDM通信の効率を高める(CLEO-PR発表)
2026-08-06
テラヘルツ帯のOFDM通信では,位相雑音の補償に用いるパイロット信号を増やすと,データ伝送に使える通信資源が減少します.本研究では,マイクロコムの低位相雑音を活用し,パイロット信号の負担を抑えながら伝送品質を確保する方法 […]
マルチソリトンで300 GHz帯のテラヘルツ伝送を高効率化 (IEEE Phot. J.)
2026-07-30
SiNマイクロリング内で複数のソリトンを利用することで,300 GHzの光周波数間隔を保ちながら,テラヘルツ波の生成に用いる光成分の強度を高めました.10 Gbit/sの伝送実験では,単一ソリトンの場合と比べてノイズとビ […]
位相雑音を考慮した等化処理でテラヘルツOFDM通信の受信品質を改善 (OECC2026)
2026-06-30
テラヘルツ帯のOFDM通信では,位相雑音による信号の乱れが伝送性能を制限します.本研究では,既知の補助信号であるパイロット信号を利用し,位相雑音の影響を考慮した等化処理を提案しました.通信路による信号のひずみと位相誤差に […]

